Missing S1 Sound Episodes

Edit: The missing sound eps have been translated. You can download them here. Many thanks to Soljashy for doing them.

Tamaki’s Girlfriend translated all of the Geass S1 sound episodes then took them down when she found out that Bandai was bringing them out in the USA commercially. 15 of the 18 translations have since been passed around the internets. The ones missing are for 5.831, 0.916, and 21.534. I saved the transcripts for 5.831 and 21.534 from 2ch. Maybe a kind anon would/will translate them? gg is kinda busy (tonight is Geass night then there’s the cool down and sanity check period from the speedsub rush). D:

0.916 (The Black King) is from when Lelouch meets Rivalz! Rivalz is playing chess and getting his ass kicked, then Lelouch is like “lol nub i take over dis game 4 u”. They haven’t met before, but Lelouch has SUPER MEMORY SKILLS and knows who Rivalz is because he memorized the entire Ashford student roster. Lelouch takes over the chess game for him against the Generic Snooty Noble. Lelouch gives Rivalz a note to open after the game. He uses his move the King magic and wins. Rivalz opens up the note and finds that Lelouch had written down the moves for the rest of the game. PSYCHIC POWERS! On his way out, Rivalz offers to give him a lift on his bike, but Lelouch think he would look unfabulous and 100% faggot if he was riding on another guys back. And thus, Rivalz got his sidecar. The end!

Anyway, transcripts for the missing ones after the break.

STAGE 5.831
セシル「失礼します」
ヴィレッタ「すまないな、セシル・クルーミー。わざわざ呼びつけて」
セシル「いえ、ヴィレッタ卿。私に何かご用でしょうか?」
ヴィレッタ「礼を言いたくてな…先日の」
セシル「え?」
ヴィレッタ「ランスロットが介入しなければジェレミア卿の命は危なかった」
セシル「えっ、ええ…でもヴィレッタ卿、騎士候の貴女がわざわざそれを?」
ヴィレッタ「騎士候だからこそ筋を通すさ。ジェレミア卿も君達特派には感謝していた」
セシル「あの、ジェレミア卿が感謝…!」
ヴィレッタ「ふっ、卿は育ちが良いからな。ああ見えて神経が細かい」
セシル「あら、部下は色々大変ですね」
ヴィレッタ「まあな…君の上司は?」
セシル「育ちの良い、自分勝手な人です」
ヴィレッタ「自分の気持ちいい事しかしないタイプか?」
セシル「そお!そお!そうです!」
ヴィレッタ「面倒な事は全部下任せで」
セシル「昨日言った事と今日言った事が違うし」
ヴィレッタ「その割につまらない事は細かく覚えているし」
セシル「自分だけは正しいって自信満々なんです」
ヴィレッタ「なのに見通しは甘くて勝手に窮地に立つし」
セシル「人の気持ちなんて考えたこと無いんだわ!」
ヴィレッタ「ひどい話だ」
セシル「でも…そういう所が良かったりして♪」
ヴィレッタ「いや、それは無い」(キッパリ☆)

ジェレミア「ふん☆ここが特派か。こんな辺鄙な場所にあったとはな!これではまるで…」
ロイド「いらっしゃ~い!!」
ジェレミア「うわああああ!!」
ロイド「おや?誰かと思えばジェレミア卿じゃありませんか♪」
ジェレミア「ロイド!いきなり後ろから声を掛けるな!驚くではないか」
ロイド「コレは失礼しました♪繊細なる辺境伯のお心を騒がせまして」
ジェレミア「ふん、ようやくその程度には社交辞令を覚えたようだな。アスプルンド!」
ロイド「おやぁ~?どっかでお会いしたコトありましたっけ?」
ジェレミア「ひょっとして忘れているのか?この私を!」
ロイド「はて~?」
ジェレミア「一緒だったろう!帝立コルチェスター学院の高等科で!学寮まで一緒だったのに☆」
ロイド「そ~でした~?まったく覚えてませんが」
ジェレミア「私は監督生だったんだぞ!」
ロイド「監督生になるような人との付き合いは遠慮してましたしね♪」
ジェレミア「そうだ。貴様はそういう奴だった。無許可の化学実験で5回も爆破事故を起こしたことを私は忘れておらん!」
ロイド「ん~?そんなコトあったかな~?」
ジェレミア「怪しい自家製ドリンクで後輩を病院送りにしたことも、床下に脱走用シュートを作って落とし穴騒ぎになったことも!覚えて無いのか?!」
ロイド「過去は振り返らないのが主義でして♪」
ジェレミア「それで済むか!お前が何かしでかす度に私が監督責任を問われたんだぞ!この私が!」
ロイド「そ~でしたか~☆じゃあコレでおあいこですね♪」
ジェレミア「ナニ?!」
ロイド「アナタ、枢木スザクくんを僕から取り上げたでしょ?アレはワザとですか?ん~?仕返しぃ?」
ジェレミア「馬鹿な!私はそんな陰湿な事はせん!」
ロイド「殺されかけたアナタを助けたのも僕のランスロットですよ?ソレで貸し借り無しってコトでイイじゃないですか♪」
ジェレミア「んん…」
ロイド「どうせソノ件で筋を通しに来たんじゃないんですか?違います?」
ジェレミア「それは…」
ロイド「じゃあこの件はコレでおしまい!や~めでたい♪めでたい♪」
セシル「まだ終わりじゃありません!」
ロイド「お帰りなさぁい♪」
ジェレミア「ヴィレッタ…!お前まで何故?!」
ヴィレッタ「いえ…それが」
セシル「ジェレミア・ゴットバルト辺境伯」
ジェレミア「な、なんだ」
セシル「枢木スザク一等兵に一言あってもよろしいのでは?彼は今回の一番の功労者で、一番の被害者なんですから」
ロイド「そ~そ♪アナタを助けようと言ったのはスザクくんなんですよ」
ジェレミア「なに?!あの枢木スザクが!」
ロイド「そろそろ戻ってきますから、一つ言っときます?『ゴメンナサイ、ありがとう』って♪」
ジェレミア「イレブンに頭を下げろと言うのか!」
セシル「それが筋というものでしょう?」
ジェレミア「しかし!純血派の名誉が!」
セシル「小さなプライドを頑なに守る事が名誉ですか?」
ジェレミア「なに!」
ヴィレッタ「ジェレミア卿、恩を受けたら礼を尽くす。それこそ騎士の矜持であるかと」
ジェレミア「う~ん…☆」
ヴィレッタ「私は、名誉ある辺境伯閣下は部下に心を砕いて下さる立派な方だと確信しております」
ロイド「上手いコト言うなぁ♪」
ジェレミア「う~ん…分かった。ヴィレッタ、私も男だ!己の非を認め、礼を尽くそうではないか」
ヴィレッタ「さすがはジェレミア卿」
セシル「素晴らしいご決断です♪」
ロイド「それでこそ上に立つ者ですね♪」
ジェレミア「うん♪そうとなれば善は急げだ。ここで待つことはない!今すぐ枢木スザクに会いに行こう!」
プシュー☆
カツカツカツ…
ジェレミア「おお!これは!ギルフォード卿」
ギルフォード「ジェレミア・ゴットバルトくん、ご足労願おうか。手錠付きで恐縮だがな」
ジェレミア「え☆」
バタバタバタッ☆
ジェレミア「う、あ、と、おっおい!お、お待ちください!これは誤解です!それに私は!これからやらなければならない事が!おあ☆話を!私は!私は無実だぁ~ぁぁぁぁあ!」

STAGE 21.534
スザク「懐かしいな、あの夏の日。短い間だったけどすごく覚えてる」
ルル「どうしたんだ?スザク。突然思い出話なんて」
ナナリー「ユフィ姉様と昔話でもしたんですか?」
ルル「ナナリー☆」
スザク「うん、二人の話も出たよ。仲良かったんだってね」
ナナリー「はい♪」
ルル「そうだな…ユフィとは」
スザク「ユフィって呼んでたんだ!」
ルル「兄妹だからな。別におかしくない」
ナナリー「コーネリアお姉様がお母様を慕ってらして」
ルル「妹のユフィも一緒に俺達の離宮に来てたんだ」
スザク「ふうん…ナイトメア乗りだったんだよね、お母さん」
ルル「ああ、試作段階のだけどな」
ナナリー「カッコ良かったんですよ!『閃光のマリアンヌ』って言われてて」
ルル「今思うと…大胆な人だったな」
ナナリー「いつでしたっけ?カプリコーンの離宮で…」
ルル「ああ。30人の皇妃を相手に大立ち回りを演じた時は驚いたよ」
ナナリー「馬に乗って謁見の間を駆け回った事もあったって」
スザク「あは…随分豪快な人だったんだね☆」
咲世子「ナナリー様、そろそろ病院に行くお時間ですよ」
ナナリー「咲世子さん!もうそんな時間?」
咲世子「はい」
ナナリー「今日はお休みにしませんか?せっかくお兄様とスザクさんが二人揃ったんですから」
咲世子「でも…」
スザク「ダメだよ、ナナリー!ちゃんと行かなくちゃ!」
ルル「俺達は、どこにも行かないよ」
ナナリー「本当?」
ルル「ああ、なっ?スザク?」
スザク「うん、約束する。だから、行っておいで。ナナリー」
ナナリー「はい♪」
咲世子「では失礼します。ルルーシュ様、スザク様」
カツカツカツ…
咲世子「ナナリー様、何を話していらしたんですか?」
ナナリー「昔話♪お兄様とスザクさんが殴り合いの喧嘩をした事とか」
咲世子「まぁ!男の子ですねぇ♪それでどっちが勝ったんですか?」
ナナリー「スザクさん!お兄様は口げんかでは負けた事はないんですけど☆」
咲世子「ふふっ♪ルルーシュ様らしいですわ」
ナナリー「ふふっ♪」
咲世子「うふふっ♪」

ルル「話せよ、スザク」
スザク「え」
ルル「ナナリーの前では出来ない話だったんだろう?わざとらしく昔話なんて始めて」
スザク「…聞いてるだろう?行政特区日本のこと」
ルル「まあな」
スザク「ルルーシュ…一度だけ言うよ。二度とは言わない」
ルル「ん」
スザク「ルルーシュ…僕ら、もう一度一緒にやれないかな」
ルル「手伝えって言うのか。特区日本を」
スザク「ユーフェミア様なら君達の事情も酌んでくれる。ナナリーだってきっと喜ぶ!」
ルル「ユーフェミア副総督に頼まれたのか?」
スザク「違うよ。彼女は関係ない。僕が、枢木スザクがルルーシュと一緒にやりたいんだ。ルルーシュが手伝ってくれれば」
ルル「奇跡だって起こせる。…ふっ、子供の頃そんな事を話したな。でも…俺達はもう子供じゃない」
スザク「大人になったら…奇跡は起こせない?あの頃より、僕らはできる事がずっと増えたじゃないか!」
ルル「その分、現実も知ったよ」
スザク「変わったな…ルルーシュ」
ルル「お前だって変わったろ」
スザク「変わらない事もある。僕らは友達だった、最高の。それも…変わってしまったのか?」
ルル「変わってないと言うならスザク!…特区日本には参加するな!あんなもの理想に過ぎない。俺達が友達だと言うなら…俺は失敗すると分かっている所にみすみすお前を行かせる事はできない」
スザク「成功しそうだとか、勝ち目があるとか無いとか、そういう事じゃないんだ!損得勘定では人は付いてこない」
ルル「ユーフェミアには人が付いてくると言うのか」
スザク「少なくとも、僕は…ゼロより彼女を選びたい」
ルル「スザク…ダメだ。俺には手伝えない」
スザク「ルルーシュ…」
ルル「すまない…スザク…」
スザク「…分かった。難しい事を言ったね。忘れてくれ」
ルル「いや、忘れないよ。お前が俺を誘ってくれたこと」
スザク「ルルーシュ…」
ルル「行けよ、スザク。ユフィが待ってるんだろ?」
スザク「ああ…ルルーシュ、またね」
ルル「ああ、またな」

この時の俺達はまだ、これが最後だとは知らなかった。
ただの友達として話せる、最後の機会だって…
そうと知っていたら…
俺はどうしただろう?
スザクの誘いを受けていたか?
…クッ、何を今さら女々しい事を!
俺は既に…
なぁ、スザク。
お前だって分かっていたんだろう?
俺達はもう、あの夏の日には戻れないんだって。
永遠に……

9 Comments

  • Mirri (July 6, 2008 @ 4:13 am)

    Aw, Gay Rivalz and Lelouch = win in my book.

    Too bad about the sidecar :(

    Also, too bad about Rolo taking over Rivalz’s place. Seriously. Give a side character some love!

    [Reply]

  • Galvea (July 7, 2008 @ 1:43 am)

    “15 of the 18 translations have since been passed around the internets.”

    o____O

    ……I was going to ask how the heck that happened, but… nevermind. Internetz, should have known.

    [Reply]

  • Soljashy (July 17, 2008 @ 11:47 pm)

    I have translated the three missing sound stages. Who should I email them to?

    [Reply]

    miasmacloud (July 17, 2008 @ 11:52 pm)

    Oh. Well. If you wanted to, spread them on the internets. :3

    [Reply]

    Soljashy (July 18, 2008 @ 12:00 am)

    Um… What?

    [Reply]

    miasmacloud (July 18, 2008 @ 12:03 am)

    Well, I don’t think a particular person was looking for them, I think “the internet” was looking for them, hence why I said “spread them on the internets”.

  • Soljashy (July 18, 2008 @ 12:08 am)

    Thank you, I’ll do that.

    I’ll admit that my ties to the “internets” aren’t as tight and I’m probably not the best person to be spreading things around.

    [Reply]

    miasmacloud (July 18, 2008 @ 12:26 am)

    Thanks. :D

    [Reply]

    Soljashy (July 18, 2008 @ 5:36 am)

    My apologies for the “(?)” prefixing one of Rivalz’s lines. I got his words right in their literal sense, I just couldn’t determine exactly what he meant with the whole the customer/master thing.

    [Reply]

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